RIQLトピックスtopics

近年、健康意識の高まりにより、機能性関与成分が注目されています。今回は、平成27年4月施行の食品表示基準からスタートした『機能性表示食品』制度について見てみましょう。 『機能性表示食品』は、「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやか...
消費者庁は、事業者向けの「食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン第2版」を5月11日にホームページに掲載しました。 また、5月18日に正誤表を掲載し一部(下記)を訂正しました。 第1版(H27年3月版)、第2版ともに表示を行...
春先から寄生虫のアニサキスによる食中毒が各地で発生しています。 厚生労働省はアニサキスによる食中毒に注意を喚起しています。 「鮮度で徹底!目視で確認!冷凍・加熱で予防!」 リンク:「アニサキスによる食中毒を予防しましょう」:厚生労...
ウェルシュ菌という食中毒菌をご存じですか? ウェルシュ菌が身体に入った後、腸内で芽胞が形成されるときに毒素が作られ、平均12時間ほどで腹痛や下痢などの症状を起こす食中毒菌です。 ウェルシュ菌による食中毒事故は、学校やレストラン、病院など...
最近、調理をする際キッチンに居続け、鍋の前にいなくてもよい、タイマー設定や温度管理ができる低温調理器具が流行っています。 肉を低温で調理することにより旨味を逃すことなくおいしく仕上がるそうです。 しかし、肉には、食中毒菌だけでなく、ウイ...
ヒスタミンという化学物質が原因の食中毒をご存じでしょうか。 このヒスタミンが高濃度に蓄積された食品(特に魚類及びその加工品)を食べることによりじんましんなどアレルギー様の症状を起こす食中毒です。食品に含まれるアミノ酸「ヒスチジン」にヒスタ...
貝毒による中毒事故が猛威を振るっています。 本年度は2005年以来最悪の状況で各地で被害例が報告されています。 毒を持った貝を食べると手足や顔面がしびれ、呼吸困難などで死に至ることもあるそうです。 貝毒は海域にいる毒素を含むプラン...
2018年4月11日、消費者庁は自生や家庭菜園などで採った食用の植物について有毒植物と混同しないよう注意を呼びかけています。 消費者が誤って有毒植物を採取して食べた場合、重篤な食中毒が発生する危険性があります。 昨年までの10年間で...
日本での家畜の伝染性疾病の侵入防止に万全を期すとともに、国産畜産物の輸出促進に向け、国際基準や諸外国と同等の水準の検疫体制を構築する目的で、2017年11月1日から、新たに、乳製品が動物検疫の対象となりました。 従来対象であった「生乳...
第三次豆乳ブームが到来しているのご存じでしょうか。 第一次豆乳ブームは1983年がピークで117KLの生産量、栄養価の高さから注目されました。 第二次豆乳ブームは2005年がピークで217万KLの生産量、健康機能の高さから注目されま...