RIQLトピックスtopics

世界の人口は、2050年には93億人に達すると見込まれていて、特に新興国では27億人の増加が予想されており、世界の食糧問題は極めて深刻な状況が進行しています。また、日本の食料自給率は、38%にまで落ち込んでいますが、自給率が高かったころは、...
12月1日より、消費者庁は農林水産省、財務省並びに都道府県・保健所等と連携し、食品表示法、景品表示法及び健康増進法の規定に基づき、全国一斉に食品表示の取締りを行っています。 食品の流通量が増加する年末、これまでも食中毒などの健康被害の...
飲食店の厨房内で見られる虫は大きく分けて、厨房内で発生する虫と厨房外から侵入する虫の2種類に分けられます。 厨房内で発生する虫は食品残渣や汚れに発生するハエ類、ゴキブリで、主に清掃不良の箇所で発生します。 具体的には排水溝内、グリストラ...
2015年10月、『世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)がベーコンやソーセージなどの加工肉を「人に対して発がん性がある」食品として指定した』というニュースが報道されました。このニュースにショックを受けた方も少な...
「不老長寿」、「元気で長生き」を実現していくことは、人類の永年の希望しているところであります。今も尚、不老不死に取りつかれた様々な研究や取り組みが行われています。新薬の開発、遺伝子組み換えやゲノム編集などの技術革新の目指すところは、難病治療...
2018年10月30日より「日本ワイン」の表示基準の適用が開始されました。 従来、「国産ワイン」と呼ばれていたものには、輸入ワインを原料としたものもあり、海外でも評価の高い国産ブドウのみで造られた「日本ワイン」との違いが表示だけでは分かり...
日本が調査で捕獲しているクジラの一種であるイワシクジラの肉が販売できなくなる恐れが出てきました。原因は、ワシントン条約の常設委員会で販売は「条約違反」と勧告された為です。 鯨肉販売元には、小売店から多数問い合わせが寄せられているようで...
2018年10月23日東京都目黒区は、区内保育園にて細菌性赤痢の集団発生を発表しました。赤痢菌は、患者や保菌者の糞便(ふんべん)中に排出され、これ が手指に付着したり、ハエやゴキブリなどに媒介されて飲食物や水に混入し感染することがあります...
農林水産省は、新たなJASマークのデザインを決定しました。 JASマークは、品位、成分、性能等の品質についてのJAS規格を満たす食品や林産物等に付され、 一般的に広く知られている「丸JASマーク」、特別な生産や製造方法についてのJA...
安全で新鮮な食品であることを私たちはどのように判断したらよいのでしょうか。 日常生活の中では、食品の色や臭い、また商品であれば賞味期限等の表示を見て判断していると思います。 しかし、これらの五感や表示などから得られる情報は、不確実な場合...