RIQLトピックスtopics

「不老長寿」、「元気で長生き」を実現していくことは、人類の永年の希望しているところであります。今も尚、不老不死に取りつかれた様々な研究や取り組みが行われています。新薬の開発、遺伝子組み換えやゲノム編集などの技術革新の目指すところは、難病治療...
2018年10月30日より「日本ワイン」の表示基準の適用が開始されました。 従来、「国産ワイン」と呼ばれていたものには、輸入ワインを原料としたものもあり、海外でも評価の高い国産ブドウのみで造られた「日本ワイン」との違いが表示だけでは分かり...
日本が調査で捕獲しているクジラの一種であるイワシクジラの肉が販売できなくなる恐れが出てきました。原因は、ワシントン条約の常設委員会で販売は「条約違反」と勧告された為です。 鯨肉販売元には、小売店から多数問い合わせが寄せられているようで...
2018年10月23日東京都目黒区は、区内保育園にて細菌性赤痢の集団発生を発表しました。赤痢菌は、患者や保菌者の糞便(ふんべん)中に排出され、これ が手指に付着したり、ハエやゴキブリなどに媒介されて飲食物や水に混入し感染することがあります...
農林水産省は、新たなJASマークのデザインを決定しました。 JASマークは、品位、成分、性能等の品質についてのJAS規格を満たす食品や林産物等に付され、 一般的に広く知られている「丸JASマーク」、特別な生産や製造方法についてのJA...
安全で新鮮な食品であることを私たちはどのように判断したらよいのでしょうか。 日常生活の中では、食品の色や臭い、また商品であれば賞味期限等の表示を見て判断していると思います。 しかし、これらの五感や表示などから得られる情報は、不確実な場合...
家畜(牛、豚、鶏など)や野生鳥獣(イノシシ、鹿など)のお肉や内臓には、食中毒の原因となる細菌(特に、腸管出血性大腸菌、サルモネラ、カンピロバクターなど)が付着していたり、ウイルス(E型肝炎ウイルスなど)、寄生虫に感染していたりすることがあり...
近年、健康意識の高まりにより、機能性関与成分が注目されています。今回は、平成27年4月施行の食品表示基準からスタートした『機能性表示食品』制度について見てみましょう。 『機能性表示食品』は、「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやか...
消費者庁は、事業者向けの「食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン第2版」を5月11日にホームページに掲載しました。 また、5月18日に正誤表を掲載し一部(下記)を訂正しました。 第1版(H27年3月版)、第2版ともに表示を行...
春先から寄生虫のアニサキスによる食中毒が各地で発生しています。 厚生労働省はアニサキスによる食中毒に注意を喚起しています。 「鮮度で徹底!目視で確認!冷凍・加熱で予防!」 リンク:「アニサキスによる食中毒を予防しましょう」:厚生労...