衛生管理topic_3

安全で新鮮な食品であることを私たちはどのように判断したらよいのでしょうか。 日常生活の中では、食品の色や臭い、また商品であれば賞味期限等の表示を見て判断していると思います。 しかし、これらの五感や表示などから得られる情報は、不確実な場合...
家畜(牛、豚、鶏など)や野生鳥獣(イノシシ、鹿など)のお肉や内臓には、食中毒の原因となる細菌(特に、腸管出血性大腸菌、サルモネラ、カンピロバクターなど)が付着していたり、ウイルス(E型肝炎ウイルスなど)、寄生虫に感染していたりすることがあり...
ウェルシュ菌という食中毒菌をご存じですか? ウェルシュ菌が身体に入った後、腸内で芽胞が形成されるときに毒素が作られ、平均12時間ほどで腹痛や下痢などの症状を起こす食中毒菌です。 ウェルシュ菌による食中毒事故は、学校やレストラン、病院など...
最近、調理をする際キッチンに居続け、鍋の前にいなくてもよい、タイマー設定や温度管理ができる低温調理器具が流行っています。 肉を低温で調理することにより旨味を逃すことなくおいしく仕上がるそうです。 しかし、肉には、食中毒菌だけでなく、ウイ...
12月18日に第2回食品衛生管理に関する技術検討会が開催され、麺類(生めん類、乾めん・手延べ干しめん)製造における「HACCPの考え方に基づく衛生管理の手引書」及び納豆業界の「食品衛生自主管理制度」の確認が行われました。いずれも、HACCP...
厚生労働省は2017年11月17日の薬食審議会食品衛生分科会に、2017年7月下旬から8月にかけて関東地方を中心に広域的に発生した、腸管出血性大腸菌(O157VT2タイプ)によ感染症・食中毒の調査結果を報告しました。 報告書によると、7月...
2017年10月24日、消費者庁の食品安全に関する情報が更新されました。 微生物・ウイルスに関する情報で食中毒の原因になる微生物・ウイルスの詳細な情報や「食中毒予防の三原則」が分かりやすく解説されています。 リンク:「消費者庁 食品安全...
 厚生労働省は2017年年6月16日、「大量調理施設衛生管理マニュアル(厚労省通知)」を一部改正し、各自治体に通知しました。 リンク:「大量調理施設衛生管理マニュアル」  未加熱の調理品、刻みのりを原因とするノロウイルス食中毒発生、また...