マーケット情報topic_4

世界の人口は、2050年には93億人に達すると見込まれていて、特に新興国では27億人の増加が予想されており、世界の食糧問題は極めて深刻な状況が進行しています。また、日本の食料自給率は、38%にまで落ち込んでいますが、自給率が高かったころは、...
「不老長寿」、「元気で長生き」を実現していくことは、人類の永年の希望しているところであります。今も尚、不老不死に取りつかれた様々な研究や取り組みが行われています。新薬の開発、遺伝子組み換えやゲノム編集などの技術革新の目指すところは、難病治療...
近年、健康意識の高まりにより、機能性関与成分が注目されています。今回は、平成27年4月施行の食品表示基準からスタートした『機能性表示食品』制度について見てみましょう。 『機能性表示食品』は、「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやか...
最近、調理をする際キッチンに居続け、鍋の前にいなくてもよい、タイマー設定や温度管理ができる低温調理器具が流行っています。 肉を低温で調理することにより旨味を逃すことなくおいしく仕上がるそうです。 しかし、肉には、食中毒菌だけでなく、ウイ...
貝毒による中毒事故が猛威を振るっています。 本年度は2005年以来最悪の状況で各地で被害例が報告されています。 毒を持った貝を食べると手足や顔面がしびれ、呼吸困難などで死に至ることもあるそうです。 貝毒は海域にいる毒素を含むプラン...
第三次豆乳ブームが到来しているのご存じでしょうか。 第一次豆乳ブームは1983年がピークで117KLの生産量、栄養価の高さから注目されました。 第二次豆乳ブームは2005年がピークで217万KLの生産量、健康機能の高さから注目されま...
乳児用ミルクは食品衛生法に基づく厚生省令「乳等省令(乳及び乳製品の成分規格等に関する省令)」で基準が定められおり、現在は粉ミルクの基準だけで、液体ミルクの基準はありません。 液体ミルクは、粉ミルクよりも乳児に飲ませる際に手間が少なく、...
米国ではトランス脂肪酸について加工食品への栄養表示が義務づけられています。 トランス脂肪酸は摂取し過ぎると、心臓病のリスクを高めるとされています。 加工食品中のトランス脂肪酸は主に水素添加された植物油脂由来であります。 部分水素添加油...
北海道内での昆布の生産が低迷しています。 道の調査で、2017年の生産量は1万5千トンで、20年前のほぼ半分までに落ち込んでいます。 原因は、昆布の資源は潤沢にあるものの、水揚げ作業や加工作業をする人手が不足している事です。 北海道産...