苦情・事故topic_5

春先から寄生虫のアニサキスによる食中毒が各地で発生しています。 厚生労働省はアニサキスによる食中毒に注意を喚起しています。 「鮮度で徹底!目視で確認!冷凍・加熱で予防!」 リンク:「アニサキスによる食中毒を予防しましょう」:厚生労...
ウェルシュ菌という食中毒菌をご存じですか? ウェルシュ菌が身体に入った後、腸内で芽胞が形成されるときに毒素が作られ、平均12時間ほどで腹痛や下痢などの症状を起こす食中毒菌です。 ウェルシュ菌による食中毒事故は、学校やレストラン、病院など...
ヒスタミンという化学物質が原因の食中毒をご存じでしょうか。 このヒスタミンが高濃度に蓄積された食品(特に魚類及びその加工品)を食べることによりじんましんなどアレルギー様の症状を起こす食中毒です。食品に含まれるアミノ酸「ヒスチジン」にヒスタ...
貝毒による中毒事故が猛威を振るっています。 本年度は2005年以来最悪の状況で各地で被害例が報告されています。 毒を持った貝を食べると手足や顔面がしびれ、呼吸困難などで死に至ることもあるそうです。 貝毒は海域にいる毒素を含むプラン...
2018年4月11日、消費者庁は自生や家庭菜園などで採った食用の植物について有毒植物と混同しないよう注意を呼びかけています。 消費者が誤って有毒植物を採取して食べた場合、重篤な食中毒が発生する危険性があります。 昨年までの10年間で...
農林水産省は4月3日、大手商社が輸入し、熊本県の精麦加工会社へ販売されたオーストラリア産大麦から、食品衛生法上の基準値を超過する残留農薬「アゾキシストロビン」が検出されたと発表しました。 リンク:「豪州産輸入大麦に関する食品衛生法違反...
消費者安全調査委員会は、「玩具による乳幼児の気道閉塞事故」を調査し公表しました。 コンピューターシミュレーションにより、口に入った玩具によってどのように気道が閉塞されるかといった窒息のメカニズムを明らかにしています。 「こんな小さいもの...
2018年2月19日三重県は、鳥羽市の飲食店で2月12日に「焼き牡蠣」などを食べた男女計36人が腹痛や下痢などの症状を起こしたと発表し、ノロウイルスによる集団食中毒であることを断定し、この飲食店を営業停止処分にしました。 同店では加熱をし...
国民生活センターは「「すき焼き鍋の持ち運び」の危険性についてテストを実施しました。 2本の弦が持ち手になっているタイプの「すき焼き鍋」では弦を左右に開き、それぞれを左右の手で持ち上げたとき、弦が回転して鍋が傾き、中のものがこぼれてしま...
2018年1月31日、葛飾区の弁当業者が製造販売した仕出し弁当を食べた17名が食中毒の症状を訴えていると葛飾保健所に連絡がありました。 保健所が調査をした結果、同じ業者の弁当を食べた、男女107名が下痢や腹痛などの症状を訴えた事が判明しま...