行政・法律topic_6

高齢者の不慮の事故の中で、「誤嚥等の不慮の窒息」が最も死亡者数が多く、このうち約半数が「気道閉塞を生じた食物の誤嚥」が占めています。 特にこれからの季節は餅による窒息事故が多発するため、注意が必要です。 高齢者は加齢と共にかむ力、飲...
ノロウイルスによる感染症や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に12月から1月までが発生のピークになる傾向があります。 ノロウイルスに感染したときの主な症状はおう吐や下痢で、1~2日程度で治まりますが、乳幼児が感染した場合、脱水...
12月1日より、消費者庁は農林水産省、財務省並びに都道府県・保健所等と連携し、食品表示法、景品表示法及び健康増進法の規定に基づき、全国一斉に食品表示の取締りを行っています。 食品の流通量が増加する年末、これまでも食中毒などの健康被害の...
2018年10月30日より「日本ワイン」の表示基準の適用が開始されました。 従来、「国産ワイン」と呼ばれていたものには、輸入ワインを原料としたものもあり、海外でも評価の高い国産ブドウのみで造られた「日本ワイン」との違いが表示だけでは分かり...
日本が調査で捕獲しているクジラの一種であるイワシクジラの肉が販売できなくなる恐れが出てきました。原因は、ワシントン条約の常設委員会で販売は「条約違反」と勧告された為です。 鯨肉販売元には、小売店から多数問い合わせが寄せられているようで...
2018年10月23日東京都目黒区は、区内保育園にて細菌性赤痢の集団発生を発表しました。赤痢菌は、患者や保菌者の糞便(ふんべん)中に排出され、これ が手指に付着したり、ハエやゴキブリなどに媒介されて飲食物や水に混入し感染することがあります...
農林水産省は、新たなJASマークのデザインを決定しました。 JASマークは、品位、成分、性能等の品質についてのJAS規格を満たす食品や林産物等に付され、 一般的に広く知られている「丸JASマーク」、特別な生産や製造方法についてのJA...
消費者庁は、事業者向けの「食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン第2版」を5月11日にホームページに掲載しました。 また、5月18日に正誤表を掲載し一部(下記)を訂正しました。 第1版(H27年3月版)、第2版ともに表示を行...
日本での家畜の伝染性疾病の侵入防止に万全を期すとともに、国産畜産物の輸出促進に向け、国際基準や諸外国と同等の水準の検疫体制を構築する目的で、2017年11月1日から、新たに、乳製品が動物検疫の対象となりました。 従来対象であった「生乳...
農林水産省は、食品の安全性に関するリスク管理に不可欠なデータを得るため、有害化学物質や有害微生物による農畜水産物・食品の汚染実態を調べています。 2018年3月30日、平成30年度の計画をリリースしました。 調査対象として ●...