行政・法律topic_6

2018年10月30日より「日本ワイン」の表示基準の適用が開始されました。 従来、「国産ワイン」と呼ばれていたものには、輸入ワインを原料としたものもあり、海外でも評価の高い国産ブドウのみで造られた「日本ワイン」との違いが表示だけでは分かり...
日本が調査で捕獲しているクジラの一種であるイワシクジラの肉が販売できなくなる恐れが出てきました。原因は、ワシントン条約の常設委員会で販売は「条約違反」と勧告された為です。 鯨肉販売元には、小売店から多数問い合わせが寄せられているようで...
2018年10月23日東京都目黒区は、区内保育園にて細菌性赤痢の集団発生を発表しました。赤痢菌は、患者や保菌者の糞便(ふんべん)中に排出され、これ が手指に付着したり、ハエやゴキブリなどに媒介されて飲食物や水に混入し感染することがあります...
農林水産省は、新たなJASマークのデザインを決定しました。 JASマークは、品位、成分、性能等の品質についてのJAS規格を満たす食品や林産物等に付され、 一般的に広く知られている「丸JASマーク」、特別な生産や製造方法についてのJA...
消費者庁は、事業者向けの「食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン第2版」を5月11日にホームページに掲載しました。 また、5月18日に正誤表を掲載し一部(下記)を訂正しました。 第1版(H27年3月版)、第2版ともに表示を行...
日本での家畜の伝染性疾病の侵入防止に万全を期すとともに、国産畜産物の輸出促進に向け、国際基準や諸外国と同等の水準の検疫体制を構築する目的で、2017年11月1日から、新たに、乳製品が動物検疫の対象となりました。 従来対象であった「生乳...
農林水産省は、食品の安全性に関するリスク管理に不可欠なデータを得るため、有害化学物質や有害微生物による農畜水産物・食品の汚染実態を調べています。 2018年3月30日、平成30年度の計画をリリースしました。 調査対象として ●...
乳児用ミルクは食品衛生法に基づく厚生省令「乳等省令(乳及び乳製品の成分規格等に関する省令)」で基準が定められおり、現在は粉ミルクの基準だけで、液体ミルクの基準はありません。 液体ミルクは、粉ミルクよりも乳児に飲ませる際に手間が少なく、...
2018年2月16日に「第9回遺伝子組換え表示制度検討会」が開かれ、検討会報告書素案の審議が行われました。 報告書素案は、分別生産流通管理を前提とした現行制度の維持が適当とした上で「遺伝子組換えでない」と表示できる要件について、表示の信頼...