行政・法律topic_6

日本での家畜の伝染性疾病の侵入防止に万全を期すとともに、国産畜産物の輸出促進に向け、国際基準や諸外国と同等の水準の検疫体制を構築する目的で、2017年11月1日から、新たに、乳製品が動物検疫の対象となりました。 従来対象であった「生乳...
農林水産省は、食品の安全性に関するリスク管理に不可欠なデータを得るため、有害化学物質や有害微生物による農畜水産物・食品の汚染実態を調べています。 2018年3月30日、平成30年度の計画をリリースしました。 調査対象として ●...
乳児用ミルクは食品衛生法に基づく厚生省令「乳等省令(乳及び乳製品の成分規格等に関する省令)」で基準が定められおり、現在は粉ミルクの基準だけで、液体ミルクの基準はありません。 液体ミルクは、粉ミルクよりも乳児に飲ませる際に手間が少なく、...
2018年2月16日に「第9回遺伝子組換え表示制度検討会」が開かれ、検討会報告書素案の審議が行われました。 報告書素案は、分別生産流通管理を前提とした現行制度の維持が適当とした上で「遺伝子組換えでない」と表示できる要件について、表示の信頼...
消費者安全調査委員会は、「玩具による乳幼児の気道閉塞事故」を調査し公表しました。 コンピューターシミュレーションにより、口に入った玩具によってどのように気道が閉塞されるかといった窒息のメカニズムを明らかにしています。 「こんな小さいもの...
農林水産省は2018年2月13日、平成29年度の農林水産物・食品の輸出取組事例を発表しました。 優良な「MADE IN JAPAN」産品の輸出に際して生じた課題や対応、効果のあった取り組みを紹介しております。 リンク:「平成29年度...
2018年2月6日、農林水産省は「平成28年度遺伝子組換え植物実態調査」の結果について発表しました。 農林水産省では、セイヨウナタネやダイズの輸入港の周辺地域において、遺伝子組換えセイヨウナタネや遺伝子組換えダイズの生育状況や、交雑な...
2018年2月1日、経済産業省はモバイルバッテリー(ポータブルリチウムイオン蓄電池)を電気用品安全法(PSE法)の規制対象に追加することを発表しました。 2019年2月1日以降、技術基準などの要件を満たしていないモバイルバッテリーの製造・...
消費者庁は2018年1月31日、「豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないようにしましょう!」を発表し誤嚥*による事故の注意喚起をしました。 消費者庁に平成22年12月~平成29年12月末までに、豆やナッツ類の誤嚥事故が27件報告され...