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New! サルモネラ属菌迅速スクリーニング検査 受託開始

2017/12/29
サルモネラによる食中毒は、健康な成人ではその症状が胃腸炎にとどまりますが、小児や高齢者では重篤となることがあり、世界的にも重要な細菌性食中毒の一つとして知られています。主な原因食品としては、鶏卵や食肉など畜産物ですが、水や土壌などの環境にも広く分布するため、畜産物以外にも野菜などあらゆる種類の食品が原因食品となります。また、乾燥に強いため、食品調理施設を汚染したサルモネラによる二次汚染が原因の食中毒も発生しています。
現在、一般的に行われているサルモネラの検査法(従来法)は、操作が煩雑で結果を得るまでに最短でも検査開始日を含め4日を要するため、より簡便で迅速性の高い検査法が求められてきました。
そこで当社では、最短検査日数を4日から2日と短縮し、信頼性も高い3M社の病原菌自動検出システム測定装置(MDS)を用いたサルモネラ迅速スクリーニング検査を開始しました。特に出荷時の判定など検査結果を直ぐに知りたい場合などにご利用ください。



[試験法の比較]


■価 格
¥8,000 (税別)/1検体
※陽性の場合、ご希望により確認試験を実施致します。(別途費用が発生します。)

■試験法
病原菌自動検出システム測定装置(MDS)を使用した迅速スクリーニング検査法
※日本の検疫所で導入され、海外の試験法認証機関でもその高い信頼性が認められた試験法です。

■試験対象の例
食肉製品、食肉、鶏卵、野菜、惣菜類など

■受託の流れ



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