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食品加工場におけるアレルゲン管理のためのタンパク定量拭き取り検査 受託開始

2017/12/29
食品加工場では、食物アレルギー物質の残存により食品にアレルゲン(食物アレルギー物質)が混入すると、食物アレルギー疾患をお持ちの方では重大な健康被害が起こることになります。そのため、食品加工場における洗浄作業では、「汚れ」を確実に洗浄及び除去することが求められます。
そこで当社では、アレルゲンの主成分であるタンパク質を測定し、数値化することで、汚れの程度を低価格で評価できる「タンパク定量拭き取り検査」の受託を開始しました。食品加工場での設備や器具の汚染度、清浄度の評価、及びアレルゲン管理にご活用ください。



■価 格
¥10,000円 (税別)/1検体 (専用拭き取り綿棒込み)

■試験法
Bradford法又はBCA法
※試験法は、基本的にBradford法になりますが、検査阻害物質の影響があればBCA法を採用します。
※定量下限(拭き取り液) Bradford法…0.4μg/ml BCA法…25.0μg/ml

■試験対象の例
調理施設:調理機器の内部、コンベア表面、冷蔵庫の取手、蛇口など
調理器具:包丁、まな板、皿など
※上記の拭き取り検査の他、洗浄後のリンス水なども検査可能です。

■受託の流れ


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