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2018/02/20三重県鳥羽でノロウイルスによる集団食中毒 (2018.2.19 三重県)
生牡蠣は食べていなかった!?
2018年2月19日三重県は、鳥羽市の飲食店で2月12日に「焼き牡蠣」などを食べた男女計36人が腹痛や下痢などの症状を起こしたと発表し、ノロウイルスによる集団食中毒であることを断定し、この飲食店を営業停止処分にしました。
同店では加熱をした「焼き牡蠣」「牡蠣フライ」等を提供しており、生牡蠣の提供はしていませんでした。
調理時の加熱不足が原因となった可能性があります。
食品中のノロウイルスを死滅(不活化)させるためは、中心温度85~90℃で90秒間以上の加熱が必要とされています。
「ノロウイルスに関するQ&A」Q15参照  厚生労働省

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