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2018/03/31平成30年度 食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物の サーベイランス・モニタリング年次計画(2108.3.30 農林水産省)
有害化学物質、有害微生物についてサーベイランス、モニタリング実施
農林水産省は、食品の安全性に関するリスク管理に不可欠なデータを得るため、有害化学物質や有害微生物による農畜水産物・食品の汚染実態を調べています。

2018年3月30日、平成30年度の計画をリリースしました。

調査対象として
●玄米、精米について「ヒ素」
●食用油脂中について「鉛」
●ポテトスナック、ポテトフライ等について「アクリルアミド」
●核果類、キャッサバ、タケノコ、ソルガムについて「シアン化合物」
●果汁飲料について「パツリン」
●スプライトについて「サルモネラ、 腸管出血性 大腸菌」
などが計画されています。

リンク:「平成30年度 食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」の策定について:農林水産省WEBページ