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2018/04/07豪州産輸入大麦で残量農薬基準違反 影響拡がる(2018年4月3日 農林水産省)
原材料として使用した加工食品に拡大
農林水産省は4月3日、大手商社が輸入し、熊本県の精麦加工会社へ販売されたオーストラリア産大麦から、食品衛生法上の基準値を超過する残留農薬「アゾキシストロビン」が検出されたと発表しました。

リンク:「豪州産輸入大麦に関する食品衛生法違反事案について:農林水産省WEBページ

残留農薬基準超過した大麦はシリアルや大麦飲料などにに加工されて、広く一般に販売されており、今回の残留農薬基準違反の連絡を受け、自主回収事例が相次いでいます。

原因について商社は当該豪州産大麦の船積み前に現地の種子会社に委託してクリーニングを行ったことが原因である可能性があるとの説明をしていますが、特定には至っておりません。

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