RIQLトピックスTOPICS

2018/04/26有毒植物に注意(2018年4月11日 消費者庁)
「スイセン」と「ニラ」は見た目が類似
2018年4月11日、消費者庁は自生や家庭菜園などで採った食用の植物について有毒植物と混同しないよう注意を呼びかけています。
消費者が誤って有毒植物を採取して食べた場合、重篤な食中毒が発生する危険性があります。

昨年までの10年間で、有毒植物による食中毒で10人が死亡しており、とりわけ「スイセン」を「ニラ」と間違える事故が多いということです。
「スイセン」と「ニラ」は見た目が類似しております。「ニラ」には特有の臭気があるものの、区別できずに食して吐き気や下痢などの中毒症状を引き起こす事例が発生しています。

又、毒のある「イヌサフラン」は、葉は「ギョウジャニンニク」と、球根は「じゃがいも」や「玉ねぎ」等と似ています。間違えて食べると 食中毒 になり、過去には死亡者発生事例の報告もあります。

リンク:「岡村消費者庁長官記者会見要旨」:消費者庁WEBページ
「イヌサフラン」と「ギョウジャニンニク」
画像出典:消費者庁