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2018/05/19アニサキスによる食中毒にご注意!
今年は「生カツオ」が店頭から姿を消してます!?
春先から寄生虫のアニサキスによる食中毒が各地で発生しています。
厚生労働省はアニサキスによる食中毒に注意を喚起しています。
「鮮度で徹底!目視で確認!冷凍・加熱で予防!」

リンク:「アニサキスによる食中毒を予防しましょう」:厚生労働省WEBページ

アニサキスは寄生虫の一種です。その幼虫(アニサキス幼虫)は、長さ2~3cm、幅は0.5~1mmくらいで、白色の少し太い糸のように見えます。
アニサキスの幼虫はサバ、イワシ、カツオ、サケ、イカ、サンマ、アジなどの魚介類に寄生し、内臓に寄生しているアニサキスの幼虫は鮮度が落ちると、内臓から筋肉に移動します。
アニサキスは冷凍や加熱処理で死滅するため、スーパー等の量販店は安全性を重視して、一度凍結させて解凍さる解凍物や表面を炙ったたたきを主体に販売しており、生カツオが姿を消しています。