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2019/01/08日本初! 三重県産 活カキ、シンガポール向け輸出解禁
「MADE IN JAPAN」 日本の優良な産品の輸出に拍車
2018年12月15日、三重県はシンガポール農産品・獣医庁(AVA)から三重県産(鳥羽市、志摩市、南伊勢町の許可を受けた漁場)活カキ輸出が承認されたと発表しました。シンガポール向けの活カキ輸出承認は日本初となります。

養殖や殺菌の方法を記した「衛生管理プログラム」を水産庁を通じてシンガポール政府に提出し、シンガポール政府は活カキの安全性を確認し、プログラムを承認。輸出時に添付する衛生証明書の様式について日本政府と協議した上で、12日付で県産活カキの輸出を承認しました。

今後は、シンガポールのバイヤー等へ積極的に売り込みを行い、今シーズン中の輸出開始を目指しているようです。

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