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2019/02/25マグロの産地偽装販売
「メキシコ産」を「国産」と偽装
2019年1月13日、秋田県の水産物卸会社が2017年8月~2018年3月、外国産のマグロを国産と偽り納入していたことが発覚しました。

販売担当者がメキシコ産クロマグロを仕入れる際に、伝票に「国産」と記しスーパーに納入していたとのことです。2018年3月にスーパーから産地証明書の提出を求められ発覚しました。

2017年9月1日に食品表示基準の一部を改正する内閣府令が公布され、新たな加工食品の原料原産地表示制度がスタートしておりますが、輸入品(輸入後の国内での加工行為等が、実質的な変更をもたらしていないものを含む。)については、従来通り輸入品として「原産国名」の表示が必要であり、原料原産地名の表示は必要ありません。