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2019/03/20ゲノム編集食品 今夏にも販売可能に
ゲノム編集食品 今夏にも販売可能に
厚生労働省が、ゲノム編集で開発した一部の食品は従来の品種改良と同じであるとし、同省の安全審査を受けなくても届け出だけすれば流通できる方針を固めました。

「ゲノム編集」は、新たな遺伝子は導入せず標的遺伝子を改変する技術、「遺伝子組み換え」は、元の個体にはなかった遺伝子を外部から導入することで新しい形質を持たせる技術になります。

ゲノム編集は自然に起こる突然変異や従来の品種改良と見分けがつかないため、規制の対象外としました。安全性の審査は必要なく、同省へ届け出れば販売は認められる見通しです。

今後は届け出の内容を検討し、早ければ夏にも申請の受け付けを開始します。

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