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2017/10/16<RIQL Topics>食品ロス削減の取り組み (2017.10.16 イオン)
賞味期限を年月表示に変更
イオンは2017年10月16日、プライベートブランド「トップバリュ」の加工食品の一部で、賞味期限を年月日表示から年月に改めると発表しました。
プライベートブランドの加⼯⾷品で賞味期限1年以上の商品を、今後2年以内に年⽉表⽰へ変更する方針です。
まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」の削減のほか、管理の効率化も図る方針です。
食品廃棄物を半減し、ゴミをリサイクル、肥料として活用!
グループ傘下の約6000店舗全てで、食品廃棄物の発生量を2025年までに15年度比で半減する目標です。
2020年までに全国10カ所以上に廃棄物を資源として活用する仕組みで、売れ残り食品や、トップバリュ商品の製造過程で出た廃棄物を肥料にリサイクルして直営農場などで活用し、農作物を店舗で販売する予定です。

リンク:

「イオン 食品廃棄物削減に向けた目標を策定」