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<RIQL News>腸管出血性大腸菌O157検査できます!

2017/09/15
~遺伝子検査法により迅速な結果のご報告が可能です(スクリーニング検査)~

O157をはじめとした「腸管出血性大腸菌」は強い感染力を持っており、子供や高齢者が感染すると重症化しやすいと言われています。 また、多くの細菌性食中毒では原因となる菌を100万個単位で摂取しないと発症しませんが、ベロ毒素を産生する「腸管出血性大腸菌」では100個程度で発症する可能性があります。

広く知られているO157は1990年代より問題とされてきましたが、同じ「腸管出血性大腸菌」であるO26,O111などによる感染症も大きな話題となっています。
近年の食中毒事例では2011年ユッケ・焼き肉によるO111、2012年浅漬け・2014年冷やしきゅうりによるO157食中毒事故、2017年に発生した社会福祉施設におけるO26集団感染事例等が挙げられますが、食肉製品のみならず、お惣菜や浅漬けなど多岐に渡る食品についても腸管出血性大腸菌検査に感染事例が顕在化しております。

弊社では、通常のO157検査にO26、O103、O111、O121、O145を加えた、厚生労働省の通知に基づく「腸管出血性大腸菌検査」をご提供しております。ぜひ、ご検討ください。