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2018/02/12「平成28年度遺伝子組換え植物実態調査」の結果について (2018.2.6 農林水産省)
生物多様性への影響は認められず
2018年2月6日、農林水産省は「平成28年度遺伝子組換え植物実態調査」の結果について発表しました。

農林水産省では、セイヨウナタネやダイズの輸入港の周辺地域において、遺伝子組換えセイヨウナタネや遺伝子組換えダイズの生育状況や、交雑などの調査をしています。

平成28年度の結果では、前年までの結果と同様に、輸入港の陸揚げ地点の近くで、こぼれ落ちた種子に由来すると推察される、遺伝子組換えの植物が生育していましたが、生育範囲の拡大や近縁種との交雑は確認できなかったと言うことです。

平成28年度遺伝子組換え植物実態調査結果 ←農林水産省WEBページ