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2018/02/21北海道産昆布の生産が低迷
この20年で生産量は半減!
北海道内での昆布の生産が低迷しています。
道の調査で、2017年の生産量は1万5千トンで、20年前のほぼ半分までに落ち込んでいます。
原因は、昆布の資源は潤沢にあるものの、水揚げ作業や加工作業をする人手が不足している事です。
北海道産昆布を使用する加工食品メーカーでは、生産減少による原料仕入れ価格の上昇を受けて、内容量を減らすなどの実質値上げの動きをしています。