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2018/02/27遺伝子組換え表示制度の検討状況について 第9回 検討会 (2018.2.16 消費者庁 )
「遺伝子組換えでない」と表示できる要件について
2018年2月16日に「第9回遺伝子組換え表示制度検討会」が開かれ、検討会報告書素案の審議が行われました。
報告書素案は、分別生産流通管理を前提とした現行制度の維持が適当とした上で「遺伝子組換えでない」と表示できる要件について、表示の信頼性確保の観点から、現行の意図せざる混入5%以下(大豆・とうもろこし)でなく、0%(検出限界以下)に引き下げるのが適当としています。

「遺伝子組換え表示制度に関する検討会 報告書素案」 消費者庁