RIQLトピックスTOPICS

2018/01/31「遺伝子組み換えでない」表示の厳格化 (2018.1.31 消費者庁)
「混入率5%以下」から実質ゼロへ!
2018年1月31日、第八回「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」(消費者庁が主催)が開催され、「遺伝子組換えでない」と任意表示できる要件を「混入率5%以下」から公定法による検査で「不検出」であることとし、より厳格化されることが決定しました。

対象は8農産品目、33加工品と現行制度を維持しますが、今後の検証技術の向上により検証可能となった場合は追加することが適当としています。

2月16日に開催が予定される次回の検討会にて、今回の決定事項を踏まえた報告書(案)が提示される予定です。

この新表示基準をいつから適用するかについては未定で今後検討されます。